水が出すぎる(水が跳ねて困る)

水が出ないのも困りますが、出すぎてもまたやっかいですね。
原因は1つ考えられます。
1) 止水栓の開きが適切ではない
お客様にも解決して頂ける内容です。

1) 止水栓の開きが適切ではない 0円~

水が出るところ(蛇口やトイレ)には必要に応じて水を止められるように専用のバルブがあります。

十字形の手持ちハンドル、

止水栓(ハンドル)またはマイナスドライバー用のハンドル

止水栓(マイナス)が付いています(ご家庭の止水栓によって異なりますが、たいていどちらかです)。水を止めることが目的なので「止水栓(しすいせん)」と呼ばれ、普段は開いています。

原因はさまざまですが、なんらかの理由で止水栓が開きすぎている場合、水が出すぎてしまいます。止水栓は水量を調節することが可能です。ハンドルを時計回りに回すと、水量を抑えることができます。お湯と水が出せる混合水栓の場合、蛇口のハンドルやレバーを調整して、お湯と水がお互いに混ざり合うような状態で水量調整をすることが、上手に合わせるコツです。